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幼少の頃からプラモデルのジオラマなど創作作業に興味を抱く。文化祭ではプライドをかけて絵を描いていた。
高校卒業と共に就職するが転々と過ごす。
彫師を真剣にスタートした時は30代と遅めである。
ヨーロッパでのタトゥーコンベンションへ複数参加し、世界における日本の刺青文化の大切さや、海外アーティストの色彩感覚を学ぶ。
カラータトゥーの表現は無限であり日々研究を営む。